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鹿スタディーズ

越谷市科学技術体験センター ミラクル友の会 会員

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  1. きのうの日記をもっと正確に書くなら、会社は自分ではないが、自分は会社の一員だということも忘れてはいけない。「会社」なんて、ほんとうはどこにもないんだ。
  2. 詩人がどんな人のことを指すのかわからないけど、僕は詩人になりたい。そのときの詩人とは、僕がこうなりたいと思う自分のすがたをあらわす便利な呼称である。だから、べつに詩なんか一編も書かなくていい。もし判断に迷ったら、こういうとき詩人だったらどうするか?ということを想像したらいいのかもしれない。そして、きょうの詩人は、おそらく言葉を正確に使える人だ。
  3. 夜、もう 3 年も住んでるのにはじめて入った駅前の居酒屋で、同じ街に住む会社の先輩と飲んで、そのあとうちの無印良品のシングルベッドを捨てるのを手伝ってもらった。ありがとうございました。
  4. ベッドがなくなった部屋はいよいよ独房感が増している。この街に住んでることも、微妙に家賃が高いこの部屋も、僕も、どれも正解じゃない。それでかまわない。とにかくためしつづけよう。