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鹿スタディーズ

越谷市科学技術体験センター ミラクル友の会 会員

3/22

朝、目が覚めて、無印良品のコップにフルーツグラノーラと牛乳、バナナ 1 本。昼はリンガーハットで皿うどん 640 円と、野菜生活スムージー豆乳バナナ味 180 円。 23 時までやって、帰ってジーパン洗って、マツコデラックスがしゃべってるのを見ながらセブンイレブンの麻婆豆腐 400 円。

3/21

朝、目が覚めて、無印良品のコップにフルーツグラノーラと牛乳を注いでもしゃもしゃ食べる、バナナも 1 本。昼ごはんは、福岡で働いてる同期と会社の裏で 1000 円のきしめんみたいなパスタ、もう名前は思い出せない。夕飯は、ごはんを炊いて、冷蔵庫に残ってたキャベツと、まいばすけっとで買ったちょっと大きなピンポン玉ぐらいの玉ねぎと、片栗粉をまぶした豚肉の切り落としを炒めてオイスターソースをかけたもの。

3/20

ラ・ラ・ランドを観た。うわさには聞いていたが、なんて暗い映画なんだ…。

例えば高速道路の渋滞にうんざりして一般道へ降りるみたいに、あのときにこっちを選んだからいまがあるわけだけど、もしそうじゃないほうを選んだらありえたのかもしれない未来。どちらが幸せかなんて比べられないし、どちらにも素敵なことと残念なことが待っている。なにかを選ぶことは、べつのなにかを手放すことでもあって、それがどんな結果であれ、自分が選んだという事実を認めて、生きていくしかないんだ。

気づいているから自分は利口なほうだなんて思っちゃいけない。そんなこと、もうみんなにとっては、とっくに当たり前のことなんだ…。こんなこと考えてるだけで、じゅうぶん異常です。バカだからボーッとしてたけど、実は、ずっと、選択を迫られていたんだ。

…という自分の問題とはべつとして、良い曲だったし、主役の 2 人もまじめに働かなくてイライラしたけど好きになったし、最高なのであった。レイトショーが終わったら 0 時で、アメリカ人たちが朝ごはんにシリアル食べるの見てたら食べたくなってフルグラを買う。川のむこうにある隣の街では深夜 1 時までスーパーマーケットがあいているんだ。 Apple Music でサントラを聴きながら、ひかりのないまっくろの多摩川を越えて家まで歩く。徒歩圏に IMAX の映画館がある暮らしをおくる僕は幸せだ。

3/19

朝 10 時の開館と同時に 21_21 DESIGN SIGHT のアスリート展へ。時里充さんの作品がべつのかたちでフィーチャーされててうれしかった。昼は六本木で 1200 円のつけ麺。

そのあと秋葉原の 3331 のアートフェアに山本悠さんの無料でビール(を模した黄色の絵の具を着色した筒状の紙)を配布する作品を観にいくと、ちょうど入口で山本悠さんに会って、会場の前の公園で紙にビールを模した黄色の絵の具を着色するところを見た。

ほとんど同じ年で、それでもみんな仕事をやめてまた大学に通いはじめたり、ビール(を模した黄色の絵の具を着色した筒状の紙)を配ったりしていてすごい。これからどうするんですか?って聞いたら、わからないと言っていた。

アートフェア、小山友也さんって人の、街でヘッドホンしてる人の音漏れを盗み聞きして隣で踊るってビデオの作品がおもしろかった。

そのあと銀座にいって閉館する前のソニービルに行ったら、芝生のマットが敷かれてるだけでなんにも展示してなくて、不思議な場所になっていた。 500 円のガチャガチャやったらカセットテープのキーホルダーだった。いらない…。夕飯はクックパッドで キャベツ 玉ねぎ パスタ で検索して 2 番目に出てきたバター醤油のなにかをつくって食べた。

会社の先輩がおもしろいって言ってた近藤聡乃のA子さんの恋人、めっちゃよかった。一気に 3 巻まで買ったから、部屋にまだ読んでないおもしろい漫画があるのはいいなあ。

A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)

A子さんの恋人 1巻 (ビームコミックス)

3/18

二子玉川の大倉というとんかつ屋には、 1200 円の「とんかつ」と 1600 円の「特ロース」がある。昼の 11 時半の開店の時間に行くと行列ができていて、ほぼ開店と同時に「特ロース」はなくなってしまう。お昼に「特ロース」を食べたいなら、 11 時すぎには並んでなくちゃいけない。でも、通い続けるうちに、ランチの営業が終わって休憩を挟んだあとの夕方 17 時に行くと、売り切れたはずの「特ロース」が残っていることに気づいた。

「とんかつ」もじゅうぶんにおいしく、というか、ほかのあらゆるとんかつより大倉の「とんかつ」が好きだけど、それでも「とんかつ」と「特ロース」が大きく異なる点は、肉がとろけるところにある。初めて食べたときはマグロの刺身みたいだなって思った。僕はバカなのかもしれない。でも、おいしい肉って魚に近づいていくし、おいしい魚は肉へ近づいていくんじゃないだろうか?

さらに 100 円払うとごはんにカレーをかけてくれることとか、カウンターの前に並べられたとんかつの揚がりを待つ細長い皿の列がさながら軍艦みたいに見えることとか、語れることはまだまだたくさんあるけど、誰にも話さず真顔でとんかつをほおばっている。

3/17

朝ごはんは、出社前に買ったセブンイレブンの卵のサンドイッチ 250 円を席で食べる。昼は、渋谷駅のそば屋で冷やしねぎそば 500 円。9 時からわりと全力でやってたけど終わらなくて 20 時半までかかった。連休前の金曜だし映画でも観たかったけど、気力がなくなって、帰ってセブンイレブンの黒酢あえのからあげを食べながらビール飲んだ。

3/16

もう、やめよう。なにもかもやめよう。自分の人生を、楽しいことに使おう。そういっても、およそ 28 年かけてできあがってしまった自分を、かんたんにやめることもできないから… からだの中身を入れ替えるみたいに、すこしずつ、僕をやめていく。そんなことできるのか。でも、やらないと死んでしまう。

昼は松屋でカレギュウ 590 円。松屋の新商品はビーフカレー。カレーのなかに牛肉が入ってるのがビーフカレーで、カレーとは別の皿の白米の上に牛丼の具が乗ってるのがカレギュウ。なんだか僕はずっとアホみたいじゃないか。うーんとか考えたり感傷的になってる暇もないくらい、ほんとうはシンプルにただやるってだけの話なんだ。

3/15

会社の裏のラーメン屋でチャーシュー麺 950 円。セブンイレブンの 500 円のサラダ。からあげ棒 120 円。そして、頭がおかしくなってペヤングを食べた。たとえばペヤングを食事としてカウントできるかどうかで、なんとなくどんな人なのかわかってしまいそうに思える。そして、僕は食事の選択肢としてカップラーメンとかペヤングを選べるほうの人間でいることをやめたいんです。

3/14

渋谷駅にある立ち食いそば屋で、甘皮筍とたらの芽天の春のおすすめそば 530 円。これ、おいしい。最近は行くたびに、アニメ声のおばちゃんの店員さんから「いつもありがとうございまーす」と声をかけられるようになった。 5 分で終わる昼ごはん。

夕飯は、クックパッドでキャベツと玉ねぎで検索して人気順の 2 番目に出てきたオイスターソースかけただけの炒め物と、冷凍してあったごはんと牛角キムチ。洗濯して食器を洗って、寝転がって Twitter をリロードしてる。

3/13

目が覚めたら思い立って、無印良品のネットストアを開いて 16000 円の敷布団と 12000 円のラグと 6000 円の小さなテーブルを買った。川崎市の粗大ゴミの手続きはしたものの、ベッド、どうやって捨てよう。ゴミ捨て場の前を通るたびに、部屋からひとりで運び出して階段から落とすイメージトレーニングをする。

昼はリンガーハットの皿うどん 640 円と、野菜生活スムージー豆乳バナナ味 180 円。夜は、キャベツと豚肉を買って帰って、焼きそばを作って食べた。マルちゃんの焼きそば麺って、なんで 3 食分あるんだろう。賞味期限も長くないし、単身世帯は週に 3 回も焼きそばやることになりませんか。